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KINOKUNI MANI-YA

2005年6月3日に開催されました『KINOKUNI MANI-YA』は大成功に終わりました。
動員数は予定よりも少なかったのですが、バンドや会場の熱気は最高でした。

バンドの皆様、会場に来られたお客様、そして主催の宇恵テツヤに感謝!!


2005/4/12
バンドが全部決定!!
発表します。

KINOKUNI MANI-YA'05
@CLUB QUATTRO

2005/5/3(THE)
open 4:30start 5:00〜
ticket \1500-

●BAND●
AJAPPAR
ZaHolics
BUCKY'S BAND
sHeep9
Cowayrow
廿日市のバンド‥‥(名前忘れた)

他にもゲスト多数



2005/4/9

ついに『KINOKUNI MANI-YA』のチケットが発売になりました。

内容については、まだ名前も分からないバンドも居ますので、
近々発表させていただきますが、
今の所、決まっている詳細を発表させていただきます。

KINOKUNI MANI-YA'05
@CLUB QUATTRO

2005/5/3(THE)
open 4:30start 5:00〜
ticket \1500-

BAND:
AJAPPAR
ZaHolics
BUCKY'S BAND
sHeep9
etc...


チケットはCOVER、ボノボ、ケンビーズにて販売中です。
他にも何店舗かのお店に置いていただく予定なので、ぜひご購入を!!





2005年3月15日
今日の昼2時にパルコ事務所で打ち合わせしてきましたよ。
『KINOKUNI MANI-YA '05』の日にちが正式に決定しました。
その日にちとは‥‥‥‥

2005年5月3日(火曜日)
@クラブクアトロ


ですです。
ガンガン宇恵テツと打ち合わせを繰り返し、
今回もメッチャ面白いイベントをやっちゃおうと思っております。
絶対面白くなるよ〜!!
こう御期待!!


2005年1月13日
新年明けて1発目の『KINOKUNI MANI-YA vol.2』の話し合いが行なわれました。
今年のKINOKUNI MANI-YAは5月のゴールデンウィーク狙い。
祝日狙いで行きたいと思っております。
休みの日と言う事で、早い時間からスタートしてバンド数を増やす計画です。
まだ出演バンドは発表出来ませんが、かなり面白い布陣になりそうです。
前回以上の興奮を味わっていただけるようなライブを目指す為、宇恵テツ&カワノッチで今後もアイデアを絞り出して行きたいと思っています。
期待しろ!!


2004年10月19日
来年、10周年を迎えるメタリカのコピーバンド『AJAPAR』のリーダー・宇恵テツが次回の『KINOKUNI MANI-YA』とその他のイベントについて語ってくれた。

宇恵テツ氏は「来年5月のゴールデンウィーク中にKINOKUNI MANI-YA2を開催する」と発表した。

次回の出演バンドに関して「前回とはまたひと味もふた味も違ったキャスティングでいきたい」と言っていた。前回同様、高校生バンドの出演は考えているようで、企画部長の私が捜しまわっております。

また詳しい事が分かり次第、発表していこうと思っています。


2004年6月29日

GARAGE COVER&きのくにや楽器:主催のイベント『KINOKUNI MANI-YA』が6月28日に行なわれた。

イベントはリハーサルが押した為に6時20分に開場した。
お客さんの入りが悪く主催者サイドは不安で居ても立ってもいられないと言った様子だったが、
開演時間の7時前には200人近いお客さんで大盛況。
ちなみに当日の出演順はお客さんにもバンドにも発表はしていない。
敵を騙すにはまず味方から‥‥‥‥。

会場内はステージの両サイドに2面巨大なスクリーンを設置。
そしてステージにもスクリーン無しで映像を投影。
まるでステージ自体がスクリーンになったようだった。

まず最初に登場したのはMAD CAPSULE MARKETSのコピーバンド『MAD花まるMARKETS』だ!!
映像をメインにした演出とデジタル音がリンクして良い効果を出している。
今回サポートギターリストとして参加してくれたJETも良い動きをしている。

次に登場したのはREGE AGAINST THE MACHINEのコピーバンドの『藤田とアンニュイシスターズ』
彼等は高校生で学校から急いでやってきてライブと言う強行スケジュールだったが、
主催者サイド、他の出演者、お客さん、すべての人の予想を遥かにこえる完成度で会場は盛り上がった。
ある人は「良い拾い物をした気分だよ」っと、とても喜んでくれていた。

今回の主旨はコピーバンドの祭典と言う事だったが3番目に登場した『ALCOHOLICS』は違っていた。
なんとオリジナル曲でのライブだったのである。
オリジナルと言う事で主催者サイドはお客さんの盛り上がりが不安要素であったが、
これまた予想を反して会場はヒートアップ。
クアトロの音響・代田氏は「鳥肌がたったよ〜」っと大絶賛だった。

バンドとバンドの転換時間を使いスクリーンでは今回の協賛して頂いた店舗の紹介をしていた。

ココからの会場は今まで以上に熱く盛り上がっていった。
今回の『KINOKUNI MANI-YA』の主催バンドである『AJAPPAR』の登場である。
今までの3バンドは映像を駆使した演出だったがココからは思いっきりドハデな照明で度胆を抜いた。
サポートギターリストとしてアメリカ武者修行から一時期国しているザック鈴木。
前日、メインバンド『BAKED BOMB』のツアー先から帰ってきて参加のマコッチ。
彼等のステージングはVoとrtx@の宇恵兄弟に引けをとらない存在感で素晴らしいステージをこなした。

少し押し気味の時間でスタートした『ANGUS』。
彼等はケンビーズ5周年パーティー以来、広島で生活する外国人達の話題のバンドになっていた。
その盛り上がり方は僕達の想像を遥かに超えたものだった。
会場に訪れていた某女子大生は「感動した」と一言。

最高に素晴らしいライブになったと思う。
クアトロのスタッフも「今日は楽しかった」っと喜んでくれていた。
僕は常々思っていた事がある。
それはお客さん、出演者が楽しむのはもちろんだが、
会場のスタッフも楽しめないイベントは良いイベントでは無い。
そういった意味で言えば、このイベントは大成功である!!
ホントに素晴らしいイベントだったと思う。


『KINOKUNI MANI-YA』
チケット総売れ枚数
339枚

来場者数
297人
(未修学児童をのぞく)




2004年6月23日

『KINOKUNI MANI-YA』まで1週間をきりましたよ。
チケットの方は皆さん御購入いただけましたでしょうか??

各バンドの仕上がりも順調だと言う報告がはいってまいりました。
これは演奏の面でもかなり期待出来るのではないでしょうか。

イベントの製作チームからも一言。

「今までにアマチュアがアマチュアだけの手では決して出来なかったような演出になっています。
今回のイベントを見のがすと絶対に後悔しますよ」

っと自信満々。

では、クラブクアトロ渋谷店店長からも一言。

「なんだ!このふざけたイベントは!!」

っと注目されています。

2004年5月10日

ついに『KINOKUNI MANI-YA』のチケットが発売されました。
詳細は次の通りです。

KINOKUNI-MANI-YA
2004年6月28日(月)
18:00 / 19:00〜

@広島クラブクアトロ
ALL STANDING

前売1,500 /当日1,500  (1ドリンク付 整理番号:有)
チケット発売所
ローソンチケット:0570-063-006(Lコード:64517)
チケットぴあ:0570-02-9999 / 0570-02-9966(Pコード:172-358)
e+(イープラス):http://eee.eplus.co.jp/
PG:DeoDeo本店、COVER、etc...

出演:ANGUS , AJAPPAR , MAD 花まる MARKETS
Alcoholics , 藤田とアンニュイシスターズ

主催:きのくにや楽器
企画/制作:GARAGE COVER
協力:URABANCHI / KAWANO! BB


2004年4月15日

今回の主催の宇恵テツヤとカワノッチは何度も会議を繰り返し、いろいろなルートを使い新しいイベントを企画する事にした。コピーバンドをメインにしたイベントと言う主旨は崩さずに会場や出演バンド、出演者の変更を考えた。

今までチャイナタウン、バッドランズとその時一番熱いと思われる会場を利用してきた。会場は現在広島県で一番熱いハコを使用したい。これもイベントをやるには重要な事だと思われる。そこで秘密組織・裏番地の力を借りて『クラブクアトロ』をおさえる事に成功したのである。今までクアトロではアマチュアバンドのライブはあったが、コピーバンドの出演はきいた事がない。しかもコピーバンドだけのイベントなんてあり得ない。しかも今までのアマチュアのイベントはバンドとクアトロの間にイベンターが入っていたのだが今回は直接の契約となった。

バンドも大幅に変更!!もちろんアジャパーは出演。カワノッチの参加するMAD花まるMARKETも出演。オジーヤンモンはメンバーのスケジュールの都合でキャンセルになった。そこで新しくAC/DC公認コピーバンド・アンガスに出演の依頼をした。アンガスを見たことのない人の為に言っておくが‥‥度胆を抜くぞ!

イベントタイトルも今までの『きのくにや』から英語表記の『KINOKUNI-YA』。それと『MANIA』をかけて、『KINOKUNI MANI-YA』と決定した。

ここで今決まっている詳細を発表しておきます。

KINOKUNI
MANI-YA

2004年6月28日(月曜日)
場所:広島クラブクアトロ
チケット前売:¥1500-(1ドリンク付き)

出演バンド
・アジャパー
・アンガス
・MAD花まるMARKET


詳細が決まり次第お知らせします。




2004年4月9日

白紙に戻して検討中。


2004年3月31日

3月も後半に入った頃から主催アジャパーのリーダー・宇恵テツと子COVERのカワノッチの2人でイベントに向けての会議が数回行われた。

その内容とは宇恵テツ氏の発言から始まった。
「ココ数年、身内で盛り上がれるイベントが無くなった。せっかく久しぶりに盛り上がるのだからもっと面白くて、もっと大きくやりたい!」

馬鹿馬鹿しい発言ではあるがもっともである。そこで今まで発表していたイベント詳細を変更後正式に決定するまで細かい詳細の発表を見送る事にした。

決定次第紹介していく予定です。




☆☆イベント詳細☆☆
キノクニヤ
日時:近日発表
チケット料金:1500円予定

出演決定バンド
●アジャパー
●オジーヤンモン
●MAD花まるMARKET

2004年2月24日


2月20日の深夜22時頃、宇恵テツヤ氏から「6月か7月の土曜日か日曜日に『キノクニヤ』を開催する」との発表があった。

『キノクニヤ』とはマーキンボール坂本主催イベント『フチロック』、スマトラタイガー主催イベント『ボイスオブスマトラ』、オジーヤンモン主催イベント『ヤモフェス』と並ぶコピーバンドイベントで約4年以上前に主に白島のバッドランズで行われていた、宇恵テツヤ氏率いるメタリカのコピーバンド『アジャパー』主催のイベントである。基本的にヘビーなバンドが出演している。

今回の発端は現在渡米しているギターリスト”ザック鈴木”が一時帰国するとの報告を受けた宇恵テツヤ氏が発案し、わたくし・カワノッチに相談を持ちかけたのである。

すぐにバッドランズに電話連絡。空き日を確認し、23時には仮押さえしていた。

今回の出演バンドは4バンドを予定していて主催である宇恵テツヤ氏の『アジャパー』。一時帰国するザック鈴木の参加するバンド『オジーヤンモン』。そしてわたくし・カワノッチが参加している『MAD花まるMARKET』の3バンドがすでに決定している。

しかし場所に関して否定的な声も聞こえる。参加が決定してる某バンドのギターリストは「これは”キノクニヤ”では無く”ヤモフェス”なのではないだろうか」との意見も出ている。


詳細が決まり次第、『KAWANO! JAPAN BB』では情報を更新していこうと思います。



[取材:川野健一]