誤解すんなよ。
39年生きてきた。
SEX歴は25周年を迎えたぞ。
そろそろ赤玉射精と共に妊娠させる活力も尽きようとしている今、
ハッキリと主張し誤解を解いておきたい。意外だと思うか?
私はな、女が嫌いだ。
そもそも大抵の男は女が嫌いなのだが、女はそれを理解してないようだ。
それは多分オスの我々が、近付きクドき舌なめずりするからだろうな。
これから何回かに分けて、我々がいかに女が嫌いかを語ってみたい。
本日のキーワード;
我々がステーキを食べたいのは、
牛を愛してるからではない。
つづく。 |
くすり屋だろ、そこ。
ウォンツが薬屋さんだって事を知ってるのは、
我々男だけだぞ。
我々が薬屋さんに用があるのは、
風邪をひいたとき。
怪我をしたとき。
洗剤がきれた時。
シャンプーや整髪料が必要な時。
とにかく薬屋さんに行くのは必要にせまられた時で、
あまりワクワクするような場所じゃないのだけは確かだ。
私が思うに、女達はウォンツが薬屋だという事に気付いてないのだ。
でなければ、あんなに喜々とした表情でウォンツに向かうはずがない。
長々と一時間、二時間とあそこで過ごす訳がない。
もしあなたに彼氏がいるならば、ウォンツには彼氏と会えない日に女友達と行きなさい。
女と同行してあそこに引きづり込まれた数少ない男達の顔を見てご覧なさい、
末期ガンの患者みたいだから。
もし君に彼女がいたならば、7のつく日のデートだけは何とか避けなさい。
彼女達は何かに取り憑かれているから。
しかしアレだな、そんな女達も、
セガミ薬局が薬屋だってことはわかってるみたいだな。
不思議だ。 |
ハウ メニイ
|
「ねえ、私のこと、どれくらいスキ?」
こんな風に言われた事は一度や二度ではないだろう。
男の我々も同じような事を言わないわけではない。
「俺って、100点満点でいうと何点?」
同じような台詞だが実は決定的に違う。
100点中何点なのか?という奥ゆかしい我々と違って、
あらかじめ自分を100点と決めておき、
もっと違う表現で満点ぶりを聞きたがるその図々しさ、それが女なのだ。
だから彼女達に両手をいっぱいに広げて、
「これくらい、かな?!」
などと言っても無駄、
「ここからあっちの端まで」
とか言ってみても決して彼女達を満足させることはできない。
具体的な(量)を求めてるわけじゃなく、満たしてくれる表現を待っているからだ。
何しろ、100点だと思いこんでるんだからな、奴等は。
そんなコマッタちゃんに何て言えばいいかこっそり教えよう。
「オマエが俺の事をスキなのより、
もっとたくさんスキだよ」
一回はこれで逃げ切れる、逃げ切った。
この彼女等の図々しさは、彼女達の女性器と深く関わりがあると睨んでいるのだが、
それはまた次回。 じゃあな。 |
ハウ メニイ 2
我々の男性器の攻撃力は個人によってマチマチとはいえ、あらかじめ決まっている。
13センチの威力はそれ以上の破壊力を有する事はなく、
男性器以外の巧妙な作戦によって13センチ以上の効果をあげようと
涙ぐましい努力を重ねるのである。
それに対して女性器のなんと怠惰なことか。
その無限ともいえるキャパシティを持つがゆえに、
それを保有する彼女等は悠然とデリカシーのかけらもなく我々に問うのだ。
「どれくらい?」
あらかじめサイズの決まってる我々に対して
、無制限な女達が突き付けるそのなんと無慈悲な言葉。
もし君が今度彼女に例の言葉、「ねえどれくらいスキ?」を問われたら、
ハッキリと言ってやりなさい。
「約13センチ」
|
キダタロー
先日、我がマーキンボールの至宝T氏がこんな事を言っていた。
「食事には行けるんですよ。
でも段々相手が退屈してる感じがわかるんですよ、ははは」
T氏は力なく笑った。
九重親方(元千代の富士)が審判員や審査員を勤める事に異議はない。
現役時代の強さや実績を知っているからな。
だが、キダタローはどうなんだ?
私は彼の音楽家としての実績も凄みも全く知らない。
ただひたすら審査員だ。
気がつけば、というより審査員以外のキダタローを見た事がないぞ。
T氏は何度もチャレンジしてその度に不合格を与えられるという
苦痛を味わいながら明日もまたオーディションを受ける身だ。
オマエ等、九重親方(元 千代の富士)じゃないぞ、勘違いすんなよ、
オマエ等みんな、全員、
総キダタローだ!
T氏、アイツ等みんな、妙な髪型のキダタローだ、ざまあみろ。
さあ今度はT氏、君が平尾まさあきになる番だ。
我々を審査するなど100万光年早いわ、ナっ?!、谷ヤン! |
オクラホマ・ミキサー
小学校低学年の時の男子と女子の構図、それが男からみた女という事になる。
「男子はちゃんと掃除をしてください!」
「自習の時、男子がうるさくて女子は迷惑しています!」
あなたにも経験があるはずだ。
終わりの会の時の女子の被害者意識過多でヒステリックなうっとおしさ。
先生の前ではいつでもイイ子ちゃん。
不気味なことに彼女等はそのままカラダだけ大人になってしまう。
手におえない二重人格癖は23歳になった今も続いているという事だ。
小学校の運動会のとき、プログラムの中で突然異様な雰囲気になる時間があった。
何とも言えない恥ずかしい時間。
オクラホマ・ミキサーが鳴り止むことを心から願った、
特に伊藤さゆりの前には何としてでも終わって欲しかった。
永岡恵美子の番は楽しみだった。
その練習の時、そんな我々の居心地の悪さを逆撫でするのはやはり女子だった。
小声で言う
「ちゃんと手をつなぎなさいよ、
怒られるじゃない、
ワタシだって嫌なんだから」
女はあの頃から変わっていない。
自分に被害が及ぶ事にだけ社会的になれる。
抜け目のないシタタかさは、
嫌悪感を押し殺して平然と男子の手を握れるフォークダンスの練習の時から培われたんだな。
怖い怖い。 |
丸呑み
|
「おとなのパーティー」
名前からイイよな。
なんかイイ事な気がする、関わってみたくなるパーティー感だな。
このパーティーに私の友人はホントに関わってて、
話を聞くとやはり予想を裏切らない喜びに満ちたパーティーみたいだ。
詳細を話すスペースもないのだが、簡単にいえば、
一定の参加料を払った市井の男女が一室に集って、生まれたまんまの姿になり悦びを分かち合うというものなのだが、結構カップルで参加する人もいて、夫婦であったり恋人同士であったり、とにかく旦那や彼氏、あるいは嫁や彼女が浮気現場を凝視しているという異様な、心が軋むような、痛気持ちいい感じなのだろうか。
友人の話によれば、中には初めて参加するカップルというのもいて、
なかなかやりにくかったりするらしいのだが、さすがに怖気づくカップルも多くて、
「やっぱり止めとこう」と言い出すわけだが、これが、そんな事を言い出すのは大抵彼氏。
彼女や妻といった女側は既に臨戦態勢のメスと化し、
快楽を貪る準備万端、
周囲の人達は夫や彼氏の気をほぐすのが常だという。
女はエグいよな。
時々そのままマンコに飲み込まれちゃうんじゃないかと心配になるものな。 |
ストップ。
|
「ねえねえ聞いてくれる?」
始まったな。
「凄い夢見ちゃった!」
めんどくさいな。
「あのネ,,,」
興味ないんだけど、って言っちゃおうかな。
「小学校の運動場なのよ、ここなぜかいつもワタシの夢に登場するんだけどね。そこでなぜかベッカムと○○ちゃんが手押し車してたの。そこに従兄弟の健ちゃんがやって来て、会った事なかったっけ?健ちゃん。それでね、3人でどこに行ったと思う??なーんとね、リオデジャネイロよー!!!そこで皆んなで、かるたやってんの!」
まあいつものように驚いておこう。
女って好きだよな夢の話。
ワタシはとても大変だったのよ、って熱く語られてもな。
こまるよな。
女性のみなさん、
彼氏は今まで言ってくれなかったと思いますので私が代わって言わせていただきます。
退屈デース。
めんどくさいデース。
興味全然ないデース。
もうこれ以上、金輪際聞きたくないデース。
ストップ ザ
昨日みた夢の話
|
ユニットバス 1
40年近く生きていると、モノゴトの創成期に立ち会う事が多々ある。
例えばカップヌードルは私が小学校低学年の時に初めて発売されたものだし、
ポカリスエットは中学生末期、といった具合だ。
その中で、
昔から存在したんだけど一般的に普及したという意味で私が時代の生き証人と呼べるモノに、
ユニットバスがある。
最初は確かに面を喰らったものだ。
当時はなかなか馴染めなかった。
先ず洋式便所自体が居心地悪く、
その真隣にバスタブがあるという状態は日本の文化という視点で見ると、
かなりキテレツな風景だった。
しかしこれも慣れてくると普通になり、
シャワーは便利だしそのままトイレ掃除もできるしで、
今では狭い日本の風土に適した合理的設備だなと思える。
このユニットバスを避けたがるのは大抵女だ。
私が創成期に味わった未知のモノに対する居心地の悪さとは全く異質な嫌悪感を
彼女達は感じているようだ。
私が考察するにそれは、あ、スペースが足りない?!
じゃあ、またな。 |
ユニットバス 2
フェラチオ嫌いの女は大きく分けて二種類ある。
大多数を占めるのは面倒臭がり屋さん。
ヤレ疲れるだの、アゴが痛いだのというタイプ。
このタイプの女は男に対しての愛情が希薄ということになる。
もうひとつは人としていかがなものか、と思わずにいられない次のような女だ。
「絶対に嫌!汚いじゃない!オシッコするモノを口の中に含むなんて。絶対、ありえない!」
つまりこういうことだ、自分の彼氏との究極の愛情の行為であり、
重要かつ自然な、ある意味ふたりの愛の帰結、一番原始的な確認作業であるにも関わらず、
清潔と不潔という2次元で線を引こうというのだ。
そしてこの女の言っていることは言い方を変えればこうだぞ、
「あなたの汚らしいチンコに相相応しい場所は、ワタシのこのジメジメして汚れきったマンコ、その薄汚れておぞましいモノをサッサとこの汚い穴に入れちまってよ。」
汚いからお口で受け止める事はできない、
だから下のお口にまかせるという女は、
自分のマンコは汚いって宣言してるようなものだ。
上のお口は上水道。
そしてオマエのマンコは下水道なんだな? |
ユニットバス 3
入浴も排泄も人間にとって同次元で重要な行為だ。
慣れない頃、バスタブと便器の距離の短さに落ち着かなかった。
しかし今では
日常的に必要な場所として一緒に設置されていることに何の抵抗も違和感も感じない。
これはつまり、子供の頃汚いと思っていたチンコを、
愛情がゆえに咥える事に抵抗を感じなくなった女心と同質のものだといえる。
ユニットバスがどうしても許せない女は、チンコをどうしても咥えられない女と同類だ。
自分の汚さに自覚的で、排泄する自分を嫌悪しているってわけだ。
もしあなたの彼女が、部屋探しの為に住宅情報を読んでいる時、
バス・トイレ別に異常にこだわるようだったら注意した方がいいぞ。
多分その彼女は、我々が見たこともない世にも不気味なおぞましいモノを排泄しているはずだ。
多分ドロドロとしてくすんだ緑色とかだな。 |
背番号14
津田恒美、炎のストッパーと呼ばれた男。
彼が絶頂期の時は、
相手バッターはストレートが来るとわかっていても全く打つ事ができなかった。
彼がマウンドに立つと、相手チームやファンは苦々しい思いで敗戦を覚悟したものだ。
だがそんな疎ましい気持ちで津田の投球を見ていたのは多分敵ばかりではなかったはずだ。
松田オーナー。
広島というチームは12球団唯一の独立採算制のチームである。
優勝すれば選手の大幅な年棒アップが待っている。
スポンサーなしのチーム事情を考えれば、松田オーナーの心中は察して余りある。
守護神と呼ばれる男を一番忌み嫌っていたのは、オーナーの彼ではないだろうか。
コンパの時にも津田並の守護神の女が必ずいる。
魔球(ダメだめこのコのマネージャーの私を通してくれなくちゃ)や、
決め球(残念でした、今夜私がこのコの部屋に泊まるの)をズバッと決めてくる。
バッターの我々は勿論、守護されているコも松田オーナーのようにこう思っている。
『うっとおしいストッパー女め』。
今度コンパに行ったら、守護神女の背中に貼り付けてやる。
太いマジックで『14』。 |
カン違い、ビフォア アフター。
男という生き物はカン違いが多い。
女性のみなさんは是非気をつけてもらいたい。
あなた達のちょっとした動作や言動が男達を結構カン違いさせている。
時にはそれが行き過ぎてトラブルや事件になったりしている。
ストーカーという言葉が根付いてからは強力なアプローチが敬遠されるようになった。
一昔前なら
「そんなにスキなのか、頑張れよ!」
と片思いしている友達にエールを送れたものだが、
素直に頑張る事が気味悪がられる昨今では、
ほどほどにしとかないと110番されてしまったりするからな。
大体我々男はカン違い好きな生き物で、
社内の女の子の態度や電車内での女の人の視線にとても敏感だ。
大抵の男はカン違いでもしてなくちゃ生きている理由さえ見失いそうだもんな。
私自身、いつも勝手なカン違いから恋愛がスタートしてきた気がする。
だが男は一旦恋愛がスタートすれば割りと冷静で、
特定の誰かにカン違いしたりはしないようだ。
不特定多数へのカン違いに今日も生きる理由を見出している。
そして恋愛がはじまった直後からカン違いが始まる彼女に辟易してしまったりする。
得だな女は。
特定の誰かに対するカン違いで110番されたりしないもんな。 |
肉玉、そばはWで。
メイクや洋服にお金と時間を費やす事に寛大だ。
むしろ余った給料は貯金などせず、
根こそぎ洋服代で消えてしまうような
ファッション貧乏消費者女を支持する。
メイクや洋服がすべての女に効果があるかどうかは甚だ疑問だが、
何にもせずにボーっと美しくなる事を神がかり的に信じ続け、
気がつけば市原悦子のようになってしまった、
ひらけ!ビューティーコロシアム女よりは可能性があるだろ。
そんな私だが、いくつか気になることがある。
ひとつは、チークだ。
あれは上手に使えない女は是非とも使用しないで欲しいよな。
何だか日の丸がふたつ、左右のほっぺたに掲揚されてるような女がいるが、
あれはわざとなのだろうか。
ワザとおてもやんになってるのだろうか。
なら仕方ないか。
もうひとつは
ヒールの低いミュールやパンプスだ。
ファッション誌の中でモデルが履いていると清楚な印象を与える。
だが一度、自分の膝から下の長さ及び太さと相談してもらいたいな。
たくさんいるだろ、お好み焼き屋でウロウロしてるおばさんみたいな脚が。
我々はそんな女を、そば肉玉と呼んでいるんだけどな。 |
私は恋の戸田奈津子
妙な電話のかけ方きり方をするよな。
「もしもし」
「.....」
「ん?どうしたの?」
「なんでもない....」
「え?!ちょっと元気ない感じがするんだけど」
この辺でホントはこんな風に思ってる。
『ああ、またかよ』でも一応こんな感じで続けとく。
「大丈夫?何かあったの?」
こんな風に思ってる。
『電話かけてきたのオマエの方だろ。』
「ごめんね、ほんとに大丈夫だから…ごめんなさい…」
チョイ涙声。
そして、切れる。
ツー・ツー・ツー,,,
こんな風に思う。
『で、これ放っといちゃダメなんだよね、
こちらからかけ直さなきゃ』
しかし何なんだろうなあ、この作為の交換。
まあこれが女と恋愛する為のルールなんだろうなあ。
恋愛初心者の男子、大変だぞ。
あなたのお相手は言葉が通じませんから。
何なら恋愛生活25年の私が駆けつけて、字幕をつけてあげましょうか? |
反省文
私はコレを16回にわたって書いてきた。
それはもう重箱の隅をつつくようなマネを16回続けてきた。
反省している。
最近コレを読んでくれてた女性の方に感想を聞かされることが多々あるのだが、
まあ反応は様々で、私の知らないところでは本気で怒ってる人もいるのだろうが、
割と寛大な気持ちで読み流してくれてる人が多い気がする。
それぞれ、その人によって感じ方は違うのだろうが、
一貫して同じトーンで彼女達が話す事がある。
それは、「わたしも女は嫌い」っていうことだ。
「ここは違うんじゃない?」とか、
「こんな事言ったことないわよ」とか、
同意できたりできなかったりなのだが、
『女の性質がスキ』っていう言葉は一向に聞かれない。
多分私が思うに、女としての自分はスキだし許せるが、
女全開の他人には嫌悪感を覚えるって事なんだな。
やはり女は図々しくて、身勝手で、
抜け目のないシタタカさを持ち合わせ、イジワルなイキモノだな。
腹の中の真っ黒なヘドロの音が聞こえてくるよな。
ピンクの小粒コーラックで、そのドロドロを全部排泄させて見せてやりたいよな。
「ほら、こんなにいっぱい出たよ」
反省している。
|
反省文も書いたので。
|
ウエスト58センチって結構細いぞ。
内臓の具合にもよるが、かなりなガリ子ちゃんでも60センチはあるはずだ。
チョット前の話だが、深夜のテレビでこんな番組をやっていた。
どこかのプールにタレントが出向き、
水着の女の子を引っ張ってきて自分のスリーサイズと体重を自己申告させる。
で、「ホー、素晴らしいじゃないですか」とかなんとか言いつつ、
隠しておいたメジャーと体重計を取り出す。
「さあ、計ってみましょう!」
自己申告と同じ数字がはじき出された子は皆無だった。
まあ、そういうのは放送しなかったのかも知れないけどな。
それにしてもその数字は、
「ちょっと勘違いしてたみたい」
っていうような誠実さなど微塵も無かったな。
バストは実際には2センチ以上小さく、
ウエストは5センチ位太く、
体重は3キロは重い。
男達よ、もう目をつぶるのは止めにしよう。
自嘲気味に
「ワタシ結構お腹の周りについてるのよォ、胸?
うまくごまがしてるの、ふふ。」
とか言われたら、遠慮なく答えてやろう、
「そうだな!
そのとおーりだな。」
|
3万光年
すべての男が一番聞きたがってるのは、「うん、いいよ」って言葉だろうな。
だが肝心なのは、2番目に聞きたい言葉の方だ。
なぜだかわからないが、こんな簡単な言葉を女達は持ち合わせてないようだ。
この言葉を聞けるのは、いつもこちらの準備ができてからということになる。
感触のいい反応から一変して、
ドライな返事が返ってくる次の日の電話や、
満面の笑顔で教えてくれたはずの返ってこないメール。
仕事を早めに切り上げて帰宅、
気合を入れてシャワーを浴びて出てくると入ってるキャンセルの留守番電話。
勝手に余分に用意して、
結局使う事のなかった虚しい2万円のことで文句を言ってるわけじゃないぞ。
我々は、無駄を省きたいって言ってるだけだ。
この先何度ヌカ喜びをするんだろうな。
「そんな気ないわ」
たった一言そう言ってくれれば救われるのにな。
もしあなたが今、昨夜の約束を信じて待っている男なら、残念だがそろそろ諦めなさい。
彼女のマンコまでの距離は気が遠くなるほど遠い。
3マンコーネン位。
お粗末。
|
某ヘビメタ米国人の話 其の一
「6」はマジックナンバーらしい。
その某ヘビメタ好き米国人が熱く語る興味深い話を紹介する。
彼のホームタウンはシアトルで、
彼はそこでストリップクラブのマネージャーの仕事をしていた。
その店はなかなか流行っていて週末ともなると3〜400人の客で賑わう盛況ぶり。
そんな店だからダンサーの数も結構揃えているわけだが、
彼女等のギャラもそれに準じて高く、
中には月に稼いだ金額が1万ドルでガッカリというコもいるほどだ。
で、そんな環境の中、マネージャーの仕事をしている彼は、店が抱えているダンサーのコや、
高収入に惹かれて面接にやってくるコ達から色々と込み入った話を聞く機会に恵まれているわけだ。
「今まで何人とヤった?」
デリカシーの欠片もないことを承知のうえでついつい聞きたくなるこのクエスチョン、
やはり遠くアメリカの地でもその儀式は行われているようだ。
「6」
この数字を答える女は絶対に信用できないという。
スペースがなくなっちゃったのでこの話の続きと、
ブラックライトチェックの話は次回で。じゃあな。
|
ブラックライトチェックはやめとく。下品過
その某ヘビメタ米国人は、「6」はマジックナンバーだという。
彼の膨大なデータによると、
女のコ(勿論アメリカンウーマン)が自分の男性経験人数を打ち明ける時、
ひとり、二人、三人、四人、五人 までは正直な数字。
七人、八人、九人、それ以上も本当のことを言っている。
だが、「六人」と答えた女のコは絶対に嘘を言っている、というのだ。
何を根拠に?と私も思うのだが、彼の主張は変わらない。
「これは絶対に間違いない!!俺はその事を星の数程のインタビュー(面接等)から見つけたんだ、絶対だ!」
んー、よくわからないがそうらしい。
だから彼は、六人と答えた女は信用しないって話してた。
ものすごく強引で大胆な発想だが、彼は「6」をマジックナンバーだと言って譲らない。
もしあなたが女性で、某ヘビメタ米国人に経験人数を聞かれたら、
「六人」と答えない方が無難だ。
何しろ彼は「公衆便所」に代わる日本語、
「精子どんぶり」を考え出したりしてるからな、日夜。 |
参。
尊敬するミスターが話すところによると、我が国にもマジックナンバーが存在するらしい。
ここ日本でその数は「三」。
ひとり、二人、は正直な数。
四人、五人、それ以上も嘘をつく必要がない数字、
しかし「三」と答える女は嘘をついてるというのだ。
多過ぎず少な過ぎず、適温な数。無難過ぎて逆に信用がおけないということか。
彼も某ヘビメタ米国人同様、このマジックナンバーの存在にゆるぎない自信を持っている。
殆ど根拠のない主張とはいえ、共通する事実は、職業柄多くの女達と交流があり、
その経験から導き出された数だという事だ。
私はこの「経験値」に弱い。
具体的な統計よりも抽象的で曖昧な「場数」の方が信用できる気がしてならない。
だからこのマジックナンバーの存在を全面的に支持してしまおうと思うのだが、
「6」と「三」とではかなり開きがあるな。
嘘とはいえ、和女の方が奥ゆかしさに勝っているという事なのか。
それとも発想の図々しさ自体、和女の方が上を行っているって事なのか。
男達に裏切り者扱いされる事を承知の上で、奥ゆかしさに一票投じたい。
そして、次回から裏切り者の名の下に、男の不能ぶりについて語ってやろうと思うのだが,,, |
裏切り前夜。
最近このコーナーへのアンケートが行われているな。
批判の声は真摯に受け止めている。
本当だ。
例えば、文章が稚拙だと言われれば、素直に頭を下げざるを得ない。
何しろ最終学歴は高校だし、それも人並み以下の成績で何とか卒業できた私に、
高度な文章力が備わっているわけがない。
また、面白くないと言われれば、プロじゃないしネ、と開き直りつつ反省し、
努力をする所存だ。実生活に悪影響を及ぼしてるという批判には返す言葉もなく、
ただただごめんなさいとあやまってしまう、
そんな素直な私である。
が、ひとつだけ反論しておく事がある。
それは、「男尊女卑」という一文だ。
私がここで書いている事は、翻弄されている男達が感じる、
女達の理不尽さについてであり、
男社会であるがゆえに逆説的に許容される女のユルさ、
無軌道ぶりを愚痴っているに過ぎない。
もしあなたが、これを「男尊女卑」という言葉で括ろうとするなら、
それは女王様気質の単なる我がままか、読解力に欠ける頭の悪さということになる。
もし後者だとしたら、国語をもう一度お勉強し直していただきたい。
小学館発行の国語ドリルをお薦めする。
|
裏切り5分前。
中学生の時、池本という女がいた。
ある日の放課後、女達4,5人が教室に残って話をしていた。
池本は気が強い女で、こんな事を喋っていた。
「ワタシは泣いた事がない。小学校の時から1度も。これからも絶対に泣かない。」
,,,フムフム、ホントだな?
泣かないんだな?
たまたま傍に居た私が話の輪に加わり、池本を泣かしてみせようという事になった。
絶対、エヴァーネバー泣かないと豪語していた彼女が泣くまで5分を要しなかった。
侮蔑の限りを尽くし、ここでは書けないような容赦ない言葉を浴びせ、私は役目を果たした。
が、なぜだ?
周囲の女達の目は冷たく怒気を孕んでいる。
「知るか」強気な姿勢を見せつつ私は避難した。
帰宅し、
納得はできなかったが明日からのスクールライフの為に池本釣具店に電話し詫びを入れた。
恋人や女友達が見せる涙に弱い。
というより積極的に好きだったりする。
プライベートな場所で泣かれる幸福な倦怠感は悪くない。
ただ、職場での涙だけは許せない。
あれは非常に迷惑だ。
泣かした側にすべて非があるような空気。
社会生活上の女の涙は、その女にとってとても便利な道具だな。
弱気な我々はついつい池本釣具店に電話しちゃうからな。 |
裏切らない。
応援していただいた方、感謝しております。
怒りながら検閲するかのように目を通していただいた方、ご苦労様でした。
最近この「女嫌い」、ユルくなってきたことを自覚しておりました。
まあその辺は私にも諸事情があり、ご勘弁願いたいと思うわけでありますが、
始めるからには、できるだけ毎日UPしよう、
ハッキリとしたスタンスで表現しようと思ってきましたので、
中途半端な内容になるくらいならスッパリやめた方が良いなと。
というわけで、某男性が新しくココに書かれるという噂も聞いておりますので、
ここら辺でバトンタッチ、というわけでございます。楽しみにしております。
また近々カムバックしたいと思っておりますのでその時はまたよろしくお願いします。
それでは。
意外だと思うか?
私はな、
女が嫌いだ。 |
続。
もう誰も見てないな関係者は。
こっそり書き込んでるのサ。
秘密だよ。
何しろやりにくいからな誰かが見てると。
私は女の悪口を言いたくてしょうがないんだが、
なかなか十字架を背負うのは大変な事だからな。
地面に穴を開けて、
「王様の耳はロバの耳イ〜」と大声で唸ってるぶんにはいいんだがな。
それで、大衆に聞かれるぶんにも問題ないんだが、王様の耳に入っちゃマズイだろ。
シーっ、静かに、静かに。
こっそりと、カワノッチにも内緒で書いてるんだから。
誰にも気付かれないようにソーッと、
秘密裏に、
声を潜めて、
ジンワリと、
地味に、
影のように、
電気を消して、
ヒソヒソ話で、
あともう少しだけ言わせていただくのさ、
ちっちゃい声だから耳をすませろよ、
私はな、
『おんなが、き、ら、い、だ。』
つづく。 |
日清から揚げ粉。
今日も誰も見てないようだな。
あの種の女達は気味悪いな。
絶滅したのかと思っていたんだが、この前段原サティで見かけたぞ。
いわゆるビジュアル系バンドの熱狂的サポーター女のことだ。
中学生位のあの種は別に構わない。
元々、
そろそろ大人になり始めた時期の女の子っていうのは摩訶不思議な格好をしているからな。
しずかちゃんと峰不二子が同居しているような、
10cmヒールのエナメルのブーツに、
バナナのアップリケ付オーバーオールとか着て、
伸びかけのワカメちゃん髪、
唇にはたっぷりのグロスとか平気だからな。
問題は、明らかに大人のあの種だな。
突然出くわしたら心臓がビッコ引いちゃうよな。
キャプテンハーロックかと思ったぞ。
その3人組がサティを闊歩してた姿は、
現実の恋愛に縁が無さ過ぎて気がフレちゃった女の、
相手にしてくれない男達への復讐のデモ行進みたいだったぞ。
でも仕方ないだろ、男達もさすがにあの種は食えないよな。
特に生ではな。
唐揚げにしたら死んじゃうしな。
あっ、人が来た、隠れよ。 |
へヴィ。
重いな、女のカバン。
あれは一体何が入ってるんだ。
男には想像し難いが考えてみる。
女の命綱、化粧道具。
女の魂、櫛。
女の基本、ハンカチ&ティッシュ。
女の本質、財布。
女の秘密、スケジュール帳。
女の言語、携帯。
その他は個人差もあるだろうが、私が見てきたモノを列記すると、
各種デオドラント系スプレー、ハンドクリーム等の保湿保肌類。
生理用品全般、お泊りセット。
アクセサリーや香水。
ギョッとしたモノの中には替えの下着、新約聖書。
ボンカレーを何個か携帯していた女も記憶している。
これだけあればそりゃ重いよな。
こりゃ男の目から見れば、
日常生活を丸ごと持ち運んでるようなもので、その内冷蔵庫や洗濯機、
お風呂や布団もカバンに詰めて運び始めるんじゃないかとヒヤヒヤするよな。
生活用品をドンと自転車の荷台に載せ、
無理やりハンドルにぶら下げて日々移動するホームレスによく似てるよな。
女っていうのは、ちょっとした広島太郎だな。
まあタローさんが普段持ち歩かない、猜疑心や妬み、
恨み節や腹黒さまで詰め込んでるんだから女のカバンはとてつもなく重いんだろうな。
|
2段階性交。
男なら誰でもある経験、二段階性交という不可思議な儀式がある。
あれはホント不思議だな。
その現象を説明すればこういう事だ。
初めてその女とデートをした夜、拒絶。
こんな風に言われる
「今日初めてでしょ、ふたりで会うの。ダメよそんなの。まだよくわからないし、あなたの事。」
………。
一夜明けて2回目のデートの夜、無抵抗性交完了。
お互いの事がよくわからない一回目のデートと、
ほとんどわからないはずの2回目のデートとの間に、
一体何が起きちゃったのだろうか。
興信所に依頼して、スピード納得に達したのだろうか?
それとも帰宅して一日、
ひとりでいる間に勝手に何かが熟成されて、
機が熟したという事なのだろうか。
安物のお味噌みたいだな。
そんな時はこんな風に考える。
準備が整ってなかったのは、心じゃないだろう。
リアルな鹿の顔柄のパンツを掃いてたとか、
あと一日で生理が終わるって時だったとかだ、きっと。
だってホントに意味不明だものな二段階性交って。
軽い女に見られたくないっていう理由だとしたら、
全く無意味な行為だって事に気付いた方がいいぞ。
まだ一回目のデートの時の方が自然で重みがあるだろ。
2回目ならオーケーって、なんだそりゃ。 |
点。
モテる男値を、SEX経験人数で算出するのはあながち間違いとは言えないな。
まあその中から風俗等の経済的なファクターを除かなきゃならないとか、
正確には色々複雑な計算にはなるだろうが。
だがモテる女値という事になると、SEX経験人数で算出するのは大きな誤りだ。
それは、そこに至るまでの過程が、男と女では全く違うからだ。
ちょっと乱暴な言い方をすれば、
男はサッカーの試合におけるストライカーの立場にあり、
点を稼げる能力が評価の対象となるのに対し、女はゴールキーパーだと言えるからだ。
ガンガン点を与えてしまうキーパーに価値はない。
最小得点に抑えながら試合に勝つのを待つ、これが優れたキーパーだろ。
私の経験から言うと、
イイ女に限って経験人数はそこそこで、
SEXしか売りのない女はやはり多くの男を経験しているようだ。
イイ女は男もなかなか離さないから自然と男性経験も少なめになるが、
冴えない女は、『カラダでコミュニケート』を短時間で繰り返してしまう。
この法則はそのままSEXの良し悪しにも関係してくるのだが、その話はまた今度。
じゃあな。 |
点、その2
男のSEXはシンプルだ。
勃起さえすればストロークの繰り返しで、
相手がいてもいなくても、
相手が男でも女でも、
相手が子供でも老人でも、
相手が人間でも魚でも、
勃起さえすれば完結できる。
が、女はそう簡単に事は運ばない。
複雑な要素と自分自身。
このふたつが女のSEXの完結には不可欠だからな。
「イッた事がないの」よく聞く台詞だ。
そしてその責任のすべてを男に押し付ける女もよく見かける。
それは多分、
「ワタシはいつもイカせてあげてるのに、」
といった誤った自信から立脚した言葉なのだろうが、
男は元々イケるイキモノなのだ、
それが「あなた」である必然は残念ながら、ない。
女の場合、
「ワタシ自身」を知る事がSEXの完結に重要な要素であるため、
ワタシ自身を知る時間を得ずに、次から次へと短時間の内に男を変更してしまう女は、
結局何も掴めないまま今日も並木通り辺りをウロウロしてたりするわけだな。
『カラダでコミュニケート女』は、
本当は、まったくもって性的コミュニケート不足というわけだ。
だが男も悪いよな、すぐ点を取れそうなキーパーばかり狙うんだから。
急がば回れ、という言葉を男達に贈りたい。 |
ミスコン過敏バカ。1
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「何歳になったんだっけ?」
職場の女子社員の誕生日の翌日、こんな事を聞いたらセクハラになるらしい。
「おっ、髪切ったんだね、カワイイじゃん!」
ある朝、髪をバッサリ切って出社した女の子を喜ばせようと思ったあなた、
有罪です。
禿げ上司に挨拶がわりのお尻タッチという被害を被ってきた女達にとって、
このセクシャルハラスメントという言葉は、法的効力を有する重要な単語となっている。
実際に法的な処置を施す事は社会の中ではなかなか困難ではあるだろうが、
ある種の抑止効果はあげているのではないだろうか。痴漢一分前的な行為や、
執拗な言葉の繰り返しによる嫌悪感を伴う言動に対しては、
セクハラという言葉の出現を全面的に支持する、が、問題はその範囲だ。
こちら男側の感情を無視した実体のない行為にまでこの言葉を適用されてしまうのはいかがなものか。相手女側の感情によってのみセクハラなる言葉が活用されるのは、甚だ迷惑な話だ。
もしあなたの彼女が、上司に胸を触られたと言って泣いていたら怒って当然だが,,, |
ミスコン過敏バカ。2
「今日会社で、同僚の男に歳を聞かれたのよ、セクハラだわ、納得いかない、上司に言いつけてやる!」
などと彼女が憤慨していたら、あなたが責任持って、彼女が納得いくまで、
うすらバカな脳味噌の歪みを形成し直してあげなさい。
29歳という自分の年齢を晒し者扱いされたような気分になり、
怒りをぶちまけるような女は、地球での人生には不向きだ。
何しろ、そんな事で必要以上に感情的になってるようでは、
生きてる事自体が苦痛なはずだからな。
彼氏のあなたが生と死の結末を決めてあげなさい。
「もう!気持ち悪いのよ、『髪、ショートにしたんだね』って。これってセクハラでしょ?ね!ね!」
帰宅した奥サマがそんなことを言い出したとしたら、夫であるあなたに責任がある。
恥部に成り果てる前に、社会から抹殺する事をお勧めする。
大抵の常識ある女性の方々は、
セクシャルハラスメントという言葉の扱い方を賢明な方法で取り扱っているものだとは思うが、無闇やたらに女性の権利を主張する一部の女達にはその常識も通じないようだな。
素っ裸にして、福屋の8階催事場に展示してやりたいがそうもいかないので、語るしかないな。 |
ミスコン過敏バカ。3
そんな過敏なヒステリック被害妄想女の代表的な例が、ミスコンに異常に反発する女達だな。
彼女達曰く「女性蔑視」という事になるわけだが、
大抵ああいった場所に頻繁に顔を出す女というのは、
ミスコンとは縁もゆかりもない、
美的ヒエラルキーの最下層に生息している女達なものだから、
どうしてもその言葉の説得力を欠いてしまい、
ついつい「そりゃ妬みだろ」と思ってしまうし、
間違いなく妬みだ。
持って生まれた美しさというものは、
それが男であれ女であれ、
先天的な才能と呼べるもので、
ミスコンはオリンピックの砲丸投げと同次元で語られるものだ。
結局ミスコン過敏の美に報われない女達は、
自分が持って生まれる事ができなかった事に対して、
差別だと言ってるに過ぎない。
つまり、「ワタシ蔑視」はやめろ!
って言いたい訳だな。
怒りの矛先が間違ってるだろ。
恨むなら親を恨めよな。
とにかくミスコン過敏やセクハラ過敏な女は、
自分が男の視界に全く入ってないにも関わらず勝手に憤慨している。
まあこれからも面倒なミスコン過敏女ではあるが、
学芸会の時の後ろに立て掛けてあるベニヤで造られた汚い風景だと思って素通りすればいいよ。 |
母親。
この世の中で一番嫌いなタイプの女といえば、
私の場合間違いなく母親だ。
子供から大人になってゆく過程で、反抗期と呼ばれる時期があり、
一番身近な成人である父親や母親に対して、根拠のない怒りや不満を募らせてしまう。
だが、自分自身が忌み嫌っていたはずの大人になってしまい、
社会の中でいくらかの役割をあてがわれるようになると、
父親や母親の決してピュアとはいえない日常生活も、
本人の意図しない苦渋に満ちた「選択」だった事を思い知らされる。
そして理解する。って感じか。
だが私の場合、大人になればなるほど母親の「選択」が間違いだらけで、
節穴だらけの落第生に思えてくる。その一番大きな要因が、
彼女に内包する「女的な資質」だ。
図々しくて利己的でケチくさい、
そのくせ周囲の人にはそんな自分を気づかれてないと思っている。
私の母親は確かに苦労人だといえる。
痛みを知ってる分、苦労人は思いやりのある人間のように思われがちだが、
実際にはそんな公式は成り立たない。
ただただ利己的に保守的なだけだ。
もしも母親でなかったら、絶対に関わりたくない女だな。
オヤジは女を見る目がなかったな。 |
好物はビーフ味。
ステレオタイプなホステスが嫌いだ。
職業としてのホステスの事じゃない。
仕事以外の時間、
普通に生活している時にも、
いわゆる(ホステス)の臭いがする女、
それも絵に描いたような、
ホステス丸かじりというタイプの女のことだ。
一番鼻につくのは、
自分の事を社会的地位が高い人間だと勝手に思い込んでいるホステスだな。
高級クラブなどで働いていれば、接している人種は確かに勝ち組の実業家であったり、
周囲の人達から先生と呼ばれている社会的地位が上位なオジサマだったりするだろう。
だが、そのクラブの経営者ならともかく、
あなた、時給で雇われているただの水商売女でしょ、
って事だな。
一緒にゴルフも行くだろう、食事もするだろう。
でもな、そのオジサマも自分の大切な息子の嫁に決して迎えてくれたりはしない。
かわいがっているペットだとしても犬は犬ってことだな。
安物のドッグフードを食ってる雑種より少しはマシだろうが、
トップブリーダー推奨のぺティグリーチャムを食ってるだけで
勝ち組の仲間入りした気になるなよな。
昼間の真人間に対して、
後ろめたさを感じてこそ、
立派な水商売ってもんだろ。 |
最後
さすがに40回近く女の悪口の垂れ流しを続けてくるとネタも尽きてきて、
一生懸命に悪い箇所を探さなきゃいけなくなった。
なんか肩こりに効くツボでも探してるようで、
それはそれで疲れるというか悪人ぽくなってきたので、
怒りの矛先を全方向に向けるという、
「本当は優しい人なのに」と思いながらも、
偽りの自分を鼓舞しながら、
悪意に満ちた方法でココを続けていこうと決意したわけだ。
というのも、
色々な人に「もう書かないの?」とか「全然更新してないじゃん」とか言われるので、
私の言葉に耳を傾けてくれてる方々に対して、
失礼のないようにちゃんと悪口を続けなきゃならないという責任を感じたから書くってことだ。
ハッキリ言っておくが、
これはある意味コメディである。
ホントは私自身はこんなこと全然思ってもナイ事だからな、
最初に言い訳しとくけど。
これから書こうと思ってる事は私以外の誰かが感じている事だから、
私に一切の責任はないのである。
というわけでタイトルも変える事にした。
「だから女は嫌いだ」はホントにホントにこれで最後だぞ。 |
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